あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
新しい年が、素晴らしい幸運
を運んできてくれることを期待して
お互い頑張りましょう!!![]()
またまた箱根に行ってきました。だって良い所なんだもん。
今回は両親を連れて行きました。
温泉+お昼+お部屋みたいなコースを考えていたんだけど、さすがにこの時期忙しいみたいで、予約が取れなかったので、ノープラン![]()
。
とりあえず、ポーラ美術館
へ。
今は、佐伯祐三展をやってました。
東京美術学校を卒業した1923年、パリに渡った佐伯を待ち受けていたのは、野獣派(フォーヴィズム)の巨匠ヴラマンクの「このアカデミック!」という一喝でした。以後パリ郊外に激しい心情表現を求めて彷徨し、やがてユトリロの影響も受け、佐伯が見い出すのはパリの古い街並みやパリ庶民の生活でした。
そんなわけで、少し暗い強い色を使った町並みの絵が多いのですが、彼はヴラマンクよりユトリロの方が感性が合っていたというような発言もしており、人間くささも感じられ、なかなか面白い展示でした。
お昼は美術館の中のレストランでコースをいただきました。
鶏肉がソテーしたものとボイルされたものが入っていて2つの味が楽しめました。
ぼんやりした印象だったポトフも工夫すると美味しいのね。発見発見。
風邪ひきには優しい料理でうれしかった。
そして、目的のおんせ~ん!
今回は強羅に行きました。
乳白色の濁り湯!
硫黄のにおいが肌によさそう・・・。
ちょっと温度がイマイチだったけど、良い気分。
父は大満足だったようです。良かったね。
さぁ、帰ろうか・・・。と思ってたら、
餃子センターを発見!
そういえば、前同僚が行ってみたいって言ってたっけ。
というわけで、お昼食べたのに入っちゃった。
焼き餃子、水餃子、揚げ餃子などなど
しかも餃子の中身も、スタミナ、海老、イカ、キムチ、納豆などなどいろいろ選べます。
頼んでみたら、こんな感じ。
すこし、厚めの皮だから、焼き面が薄いクッキーみたいにカリカリになってる。
ノーマルはなんにもつけなくても美味しいよ。
スタミナはにんにく!!+銀杏
水餃子もおいしかったぁ。ダイエットするはずだったんだけど・・・。
短い旅行ではありましたが、中身の濃い旅行になりました。
それでは、皆さん、良いお年を!!
風邪をひきました。
昨日はさすがに、仕事をあきらめ、温かくしていました。
最近、うちの職場で流行った風邪って高熱が出ている人が多かったんだけど、私のは違うみたい。
もともと、基本は35℃台、たまに34℃台(「死んでるの?」って聞かれちゃう。)っていう低体温の私だけど、それにしても37℃台しかでな~い。
だから、今日は退屈で退屈で・・・。
思わず、遊びに行っちゃった。
夜はちゃんと寝てますよ。
早く治さなきゃね。
せっかくお休みになったんだから。
忘年会がありました。
我が社はいつもお泊まりなのです。
温泉に近いから、毎年そうなの。
今回はちょっと高めの旅館に1泊。
温泉が普通の大浴場と、5つの貸し切り露天風呂がついていました。
ご飯もおいしかったぁ。
今年は幹事だったので、ゲームを考えたり、景品を買いに行ったり、いろいろ忙しい中大変でしたが、みんな楽しんでくれたようで良かった良かった。
クイズは珍解答が続出!ねらい通り!
宴会のあとは、射的!
初めて的を落としました。
大きな的をみんなで集中攻撃して落としたり、
手がつりそうだと大騒ぎしたり、
なんだか嫌なことも大変なこともみんな忘れて騒いで、子供みたいでした。
朝もゆっくり朝風呂を楽しんで、美味しい朝ご飯をごちそうになって、久し振りの休日を堪能することができました。
どこか遠くに旅行にいきたいなぁ・・・。
今日は、スペイン料理をごちそうになりました。
実家にいた頃は、時々行っていたのですが、最近ずっとご無沙汰だったのです。
はじめていったのは、大学生の頃。
スペイン語を勉強していた友達に「スペイン語教えてよ。」って言ったら連れて行ってくれたのがこのお店でした。
スペイン語はローマ字読みすればいいんだよ。って言っていたことと、
数字の読み方、挨拶くらいしか覚えてないけどね。
今日も、おいしくニンニクたっぷりの料理を堪能しながら、おしゃべり。
あまりまだよく知らない相手だというのに、なんの気兼ねもなくベラベラと話をしてしまうあたり、そろそろ考えなくてはと思うのですが、口が止まらない(笑)。
そんな中、一人の男の人が近づいてきました。
「サービスで、良かったらマジックをお見せしますが・・・。」
すごいサービスです。
「じゃあ、お願いします
」
スタートはコイン。
3つあるはずのコインが、カウントに合わせて消えてしまいました。
まぁ、よくある感じかも・・・。
次は、カード。
シャッフルしたカードの中から、自分が選んだものを当てるというマジックです。
ちなみに私たちが選んだカードは「
の3」
よ~く注意して見てたけど分からない。
ただ、引いたカードを机の上に伏せてあっただけなのに。
メモに書かれた1~9までの数字と![]()
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をあぶると、他の数字やマークは消えていって
と3が残るのです。
思わず「すご~い!!」って言っちゃった。
よく考えれば、私たちに選ばせたと見せかけて、本当は最初からそのカードが出るようにしてあったんだろうけど。
十分見応えがありました。
マジックを間近でみるなんてチャンスめったにないもんね。
他のテーブルでは、風船を飲み込んだり、スプーンを曲げたり、いろいろやっていました。
なんだか、得した気分。
明日からまた仕事頑張れそうです。
いまさらですが、
「のぼうの城」を読みました。
テレビで何度か紹介されていたのは知っていたのですが、正直、歴史物はあんまり得意じゃなくて、読み始めるまでに時間がかかりました。
・・・っていうか友達に「面白いよ。」って貸してもらったというのに、それでも、しばらく放置してあったくらい歴史は興味がなかったのです。
でも、読んでみたら、これがまた面白いのです。
歴史上の人物がこんな人だったのかななんて思いながらも、
読み進めていくうちに、自分もいつの間にか「のぼう様」に惹かれていました。
人を引っ張る立場にある人は一度読んでみるといいかもしれません。
のぼう様の『のぼう』は『でくのぼう』からきているのですから・・・。
でくのぼうが人の上にたつとどうなるのか。
でも、本当に彼はでくのぼうなのか。
側近たちも疑いを持ちながらも、結局見極められずにいる。
そんなやりとりもまた面白く読めた一因だと思います。
歴史好きというより、
サクセス本とかに興味がある人のほうがのめり込んじゃうのかも。
なかなかおすすめです。
私が歴史の本を薦めているということが新鮮で
この不似合いな感じがまたお気に入りなのです。
昨日の朝、職場から見える海に「塩久津婆姥」が見られました。
「しおくづばんば」は冷たい空気と、温かい海水の温度差によって、海から湯気が上がったような現象が起こることを言うんだって。地域の言葉だから、本当はなんて言うのか分からないけど・・・。
蒼い山で囲まれた湾に朝日があたり
その海面から、ふわふわと沸き上がる湯気が白く反射して
何とも言えずきれいでした。
今日も寒いけど、見えるのかな。
うちのリビングには「幸福の木」と呼ばれる観葉植物が10年もあります。
ドラセナという名前だと思うのですが、もとは、大学生の時に大学祭で喫茶店を出店して、そのインテリアに使ったものなのです。
当時は机の上に一鉢ずつ置くような20センチほどのものでしたが、
10年経って1m以上に成長しました。
10年も!って言われることがあるけれど、
何にもしていないのです。
お水あげてるだけ。
肥料あげたのは3年前くらいだし、
鉢も大きくしたのはいつだっけ?みたいな・・・。
なんとなく「幸福の」と言われると、枯らせちゃいけないみたいな気がしてはいたのです。
そのドラセナが、
『 花 』をつけました。
正直、かわいいとは言い難い・・・
。
10年も花咲かせたことなんてなかったのに、
何なんだろう。
鉢が窮屈なのかな?
それとも、何かいいことあるかな?
こんな時期に植え替えしたら、枯れちゃいそうだし・・・。
どうすることもできないので、
わくわくしていようかと思うのです。
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